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インフルエンザを疑ったら医療機関を受診しよう

毎年12月に入ると、インフルエンザにかかる人が増えてきます。
急な高熱や咳、のどの痛みといったインフルエンザの症状を自覚したときは、早めに医療機関を受診して医師の診察を受けましょう。
ちなみに、インフルエンザウイルスの検査は鼻綿棒で行われ、発症から24時間から48時間が望ましいと言われています。
もちろん、診断結果が出たら治療薬が処方されます。
正しく服用すればウイルスの増殖を抑えることができ、発熱の期間を短くできる効果が期待できます。
ウイルスが増えてしまってから治療薬を服用しても効果は乏しいので、発症から48時間以内の投与が基本だと言われています。
治療薬を服用したら、できるだけ安静な状態で過ごすことも重要なポイントになります。
さらに、倦怠感が強く続き、食欲も落ちやすくなってしまうので、こまめに水分を取って脱水しないように対策するようにしましょう。
ホームケアに関することで分からないことがあるときは、医療機関を受診した際に医師や看護師に質問すると的確に答えてくれます。
遠慮することなく質問して、正しいホームケアを実践しましょう。

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