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インフルエンザに罹ってしまった時の対処

熱が38.5℃以上になった場合には風邪ではなくインフルエンザの疑いがあるため、すぐに病院に行きます。
インフルエンザを発症した場合には、48時間以内であれば抗インフルエンザ薬の効果が期待できます。
この薬を服用することで症状が和らぎますので、辛い状態を緩和することができます。
とにかく高熱が出た場合には、速やかに病院へ行きましょう。
それと十分な休養をとりましょう。
病院からインフルエンザと診断されたら自宅で安静にして十分な休養を取ることです。
体内ではウイルスを倒すために体中の免疫機能をフル活動させています。
ですから、その活動に集中できるようにするためにも他の活動はしないことです。
完全に熱が平熱まで下がるまで安静にしておくことが大事です。
また、こまめな水分補給も必要になってきます。
水分はジュースなどの糖分の摂りすぎには注意しなければいけません。
なお、お茶や水だけでは体内に必要なミネラル分を十分に摂ることができないのでイオン飲料や経口補水液をオススメします。

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