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インフルエンザはA型とB型が主にある

人間に関係するインフルエンザは、主にA型とB型の2種類あります。
A型に感染することが多いですが最近はB型に感染する事も珍しくなくなってきているのでどちらにも十分感染する可能性があります。
ただ、予防方法は同じで出来る限りインフルエンザが蔓延している時は外出を控えたり、部屋の中を適度に換気する事が大事です。
ただ、症状に若干の差があり、どちらかというと症状がきつくなりやすいのがA型の方です。
逆にB型に発症した人の中にはあまり症状が出なったパターンもあります。
私も過去に何度かインフルエンザを発症した事がありますが、A型に発症した時は高熱が出て症状がきつくなった事が多いですがB型の場合だとほとんど症状が現れなかったこともあります。
そのおかげで気付くのが遅くなってしまったのでB型は油断が出来ないです。
症状が現れないパターンだと知らないうちに他の人に移してしまうことが多いので注意します。
また、B型だから症状が穏やかばかりではなくて症状がきつくなる人も当然います。

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